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	<title>心元動向 &#8211; 心元資本</title>
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		<title>心元資本、6,888万米ドル規模の第6号ファンドの募集を完了 運用資産総額は5億米ドルを突破</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 06:25:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心元の視点]]></category>
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					<description><![CDATA[心元資本（チェルビック・ベンチャーズ）は本日、第6号ファンド（Fund VI）の募集を完了し、ファンド総額が6,888万米ドルに達したと発表しました。6,888万米ドルというファンド総額には、東アジア文化において「8」が繁栄と幸運を象徴する縁起の良い数字とされていることにちなむ意味も込められています。今回の募集完了により、6本のファンドの運用資産総額（AUM）は5億米ドルを突破しました。 これまでのファンドの投資家には、世界を代表する機関投資家や財団のほか、上場企業、ファミリーオフィス、事業で成功を収めた起業家、富裕層の個人投資家などが名を連ねています。 Fund VIは引き続きアーリーステージ投資に注力し、インフラ、開発者向けツール、エンタープライズソフトウェア、ヘルスケア、フィジカルAI（Physical AI）、ロボティクスなどのAIネイティブ（AI-native）領域を投資対象としています。 ポートフォリオ企業であるロボティクス・スタートアップのsudo aiは、設立から約2年で評価額が20億米ドル近くに達し、ユニコーン企業の仲間入りを果たしています。 心元資本の創業者兼マネージング・パートナーであるMatt Cheng（鄭博仁）は、次のように述べています。「10年を経た今、自分がなぜアーリーステージ投資を選んだのか、これまで以上に確信しています。卓越した起業家とともに、不確実性の中で進むべき方向を見いだし、最終的に一つの産業を変えていく。それこそが、私が努力を続ける最大の原動力です。」 &#160;インフラから産業応用まで、AI領域に幅広く投資 AIは、さまざまな産業を再構築する基盤プラットフォームになりつつあります。こうした技術変革の中、心元資本は、新たなテクノロジーを活用して市場を再定義する起業家を継続的に発掘しています。2024年以降、同社が投資してきたAIネイティブ企業は、インフラ、開発者向けツール、エンタープライズソフトウェア、ヘルスケア、フィジカルAI、ロボティクスなど、多岐にわたります。 ロボティクス分野では、Sudo AIは、エンボディドAI（Embodied AI）および3Dビジョン分野を代表する研究者で、PointNetの共同著者でもあるHao Suと、シリアルアントレプレナーのRobin Hanによって共同創業されました。同社のロボットシステム「sudo R1」は、シミュレーション環境での学習により、実世界の操作データに依存することなく、未知の物体にも安定して対応できます。これにより、ロボットの大規模な実用化に向けた重要なボトルネックを打破しています。心元資本は、同社の最初期の機関投資家です。 心元資本はまた、GitHubの元CEOであるThomas Dohmkeが創業した開発者向けプラットフォームEntireにも早期から投資しています。同社は今年初め、6,000万米ドルの資金調達を完了し、開発者向けツールのスタートアップとして史上最大規模のシードラウンドを記録しました。 第6号ファンドはまだ投資活動の初期段階にありますが、心元資本による投資後、ポートフォリオ企業が調達した追加資金は累計5億米ドルを超えています。そのほかの主な投資先には、AIを活用した特許テクノロジープラットフォームのPatlyticsや、ヘルスケア・医薬品開発分野のMax AI、Generation Lab、therapiAIなどがあります。 &#160;10年にわたりともに歩み、次世代の起業家を支え続ける 心元資本は2015年に設立され、世界でもいち早くSolo GP（単独GP）モデルを採用したベンチャーキャピタルの一つです。設立以来、世界で200社を超える企業に投資しており、 Hims &#38; Hers、Flexport、Calm、Paidy、91APP、Astranisなどにも早期から投資してきました。このうち、Hims &#38; Hersはニューヨーク証券取引所に上場し、91APPは台湾の店頭市場（TPEx）に上場しています。また、PaidyはPayPalに27億米ドルで買収されました。心元資本は、世界の数十社に及ぶユニコーン企業の最初期の機関投資家でもあります。 第6号ファンドは、心元資本にとって次の10年の始まりとなります。Matt Chengは次のように述べています。「この10年間を通じて、まだ答えが見えていない段階で一人の起業家を信じ、ともに歩み続けることが、アーリーステージ投資の重要な一部であるという確信をさらに深めました。次の10年も、私たちは『Stay early（早期にこだわる）』という姿勢を貫き、最も優れた起業家たちとともに、私たちが実現したい未来を築いていきます。」]]></description>
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<p>心元資本（チェルビック・ベンチャーズ）は本日、第6号ファンド（Fund VI）の募集を完了し、ファンド総額が6,888万米ドルに達したと発表しました。6,888万米ドルというファンド総額には、東アジア文化において「8」が繁栄と幸運を象徴する縁起の良い数字とされていることにちなむ意味も込められています。今回の募集完了により、6本のファンドの運用資産総額（AUM）は5億米ドルを突破しました。</p>



<p>これまでのファンドの投資家には、世界を代表する機関投資家や財団のほか、上場企業、ファミリーオフィス、事業で成功を収めた起業家、富裕層の個人投資家などが名を連ねています。</p>



<p>Fund VIは引き続きアーリーステージ投資に注力し、インフラ、開発者向けツール、エンタープライズソフトウェア、ヘルスケア、フィジカルAI（Physical AI）、ロボティクスなどのAIネイティブ（AI-native）領域を投資対象としています。<strong> ポートフォリオ企業であるロボティクス・スタートアップの</strong><a href="https://www.sudo.ai/"><strong>sudo ai</strong></a><strong>は、設立から約2年で評価額が20億米ドル近くに達し、ユニコーン企業の仲間入りを果たしています。</strong></p>



<p>心元資本の創業者兼マネージング・パートナーであるMatt Cheng（鄭博仁）は、次のように述べています。<strong>「10年を経た今、自分がなぜアーリーステージ投資を選んだのか、これまで以上に確信しています。卓越した起業家とともに、不確実性の中で進むべき方向を見いだし、最終的に一つの産業を変えていく。それこそが、私が努力を続ける最大の原動力です。」</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" width="683" height="1024" src="https://cherubic.com/wp-content/uploads/2026/09/圖為心元資本創始執行合夥人鄭博仁（Matt-Cheng）-2-683x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1954" srcset="https://cherubic.com/wp-content/uploads/2026/09/圖為心元資本創始執行合夥人鄭博仁（Matt-Cheng）-2-683x1024.jpg 683w, https://cherubic.com/wp-content/uploads/2026/09/圖為心元資本創始執行合夥人鄭博仁（Matt-Cheng）-2-200x300.jpg 200w, https://cherubic.com/wp-content/uploads/2026/09/圖為心元資本創始執行合夥人鄭博仁（Matt-Cheng）-2-768x1152.jpg 768w, https://cherubic.com/wp-content/uploads/2026/09/圖為心元資本創始執行合夥人鄭博仁（Matt-Cheng）-2-1024x1536.jpg 1024w, https://cherubic.com/wp-content/uploads/2026/09/圖為心元資本創始執行合夥人鄭博仁（Matt-Cheng）-2-1365x2048.jpg 1365w, https://cherubic.com/wp-content/uploads/2026/09/圖為心元資本創始執行合夥人鄭博仁（Matt-Cheng）-2-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /><figcaption>写真は、心元資本の創業者兼単独GP、Matt Cheng（鄭博仁）氏。</figcaption></figure>



<h2><strong>&nbsp;インフラから産業応用まで、AI領域に幅広く投資</strong></h2>



<p>AIは、さまざまな産業を再構築する基盤プラットフォームになりつつあります。こうした技術変革の中、心元資本は、新たなテクノロジーを活用して市場を再定義する起業家を継続的に発掘しています。2024年以降、同社が投資してきたAIネイティブ企業は、インフラ、開発者向けツール、エンタープライズソフトウェア、ヘルスケア、フィジカルAI、ロボティクスなど、多岐にわたります。</p>



<p>ロボティクス分野では、Sudo AIは、エンボディドAI（Embodied AI）および3Dビジョン分野を代表する研究者で、PointNetの共同著者でもあるHao Suと、シリアルアントレプレナーのRobin Hanによって共同創業されました。同社のロボットシステム「sudo R1」は、シミュレーション環境での学習により、実世界の操作データに依存することなく、未知の物体にも安定して対応できます。これにより、ロボットの大規模な実用化に向けた重要なボトルネックを打破しています。心元資本は、同社の最初期の機関投資家です。</p>



<p><strong>心元資本はまた、GitHubの元CEOであるThomas Dohmkeが創業した開発者向けプラットフォーム</strong><a href="https://entire.io/"><strong>Entire</strong></a><strong>にも早期から投資しています。同社は今年初め、6,000万米ドルの資金調達を完了し、開発者向けツールのスタートアップとして史上最大規模のシードラウンドを記録しました。</strong></p>



<p>第6号ファンドはまだ投資活動の初期段階にありますが、心元資本による投資後、ポートフォリオ企業が調達した追加資金は累計5億米ドルを超えています。そのほかの主な投資先には、AIを活用した特許テクノロジープラットフォームの<a href="https://www.patlytics.ai/">Patlytics</a>や、ヘルスケア・医薬品開発分野の<a href="http://maxcare.ai">Max AI</a>、<a href="https://www.generationlab.com/">Generation Lab</a>、<a href="https://therapiai.bio/en/">therapiAI</a>などがあります。</p>



<h2><strong>&nbsp;10年にわたりともに歩み、次世代の起業家を支え続ける</strong></h2>



<p>心元資本は2015年に設立され、世界でもいち早くSolo GP（単独GP）モデルを採用したベンチャーキャピタルの一つです。設立以来、世界で200社を超える企業に投資しており、 <a href="https://www.hims.com/">Hims &amp; Hers</a>、<a href="https://www.flexport.com/">Flexport</a>、<a href="https://www.calm.com/">Calm</a>、<a href="https://paidy.com/">Paidy</a>、<a href="https://91app.com/en/home/">91APP</a>、<a href="https://www.astranis.com/">Astranis</a>などにも早期から投資してきました。このうち、Hims &amp; Hersはニューヨーク証券取引所に上場し、91APPは台湾の店頭市場（TPEx）に上場しています。また、PaidyはPayPalに27億米ドルで買収されました。心元資本は、世界の数十社に及ぶユニコーン企業の最初期の機関投資家でもあります。</p>



<p>第6号ファンドは、心元資本にとって次の10年の始まりとなります。<strong>Matt Chengは次のように述べています。「この10年間を通じて、まだ答えが見えていない段階で一人の起業家を信じ、ともに歩み続けることが、アーリーステージ投資の重要な一部であるという確信をさらに深めました。次の10年も、私たちは『Stay early（早期にこだわる）』という姿勢を貫き、最も優れた起業家たちとともに、私たちが実現したい未来を築いていきます。」</strong></p>
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